【メンズメイク】気になる青ヒゲを撃退するにはオレンジが重要!

目次

青ヒゲの存在ってどうしても気になりますよね。ファンデーションで隠そうとしても隠しきれなかったり…

隠そうとして厚塗りしすぎてしまうのも崩れやすくなる原因なのであまりオススメできません。

そんな方にオススメの青ヒゲを隠すコツをご紹介します!

青ヒゲ撃退にはカラーが重要!

青ヒゲを隠すためには使うコスメのカラーが重要です。

ヒゲの青みを打ち消すには補色のオレンジを使うことが重要なんです!

補色とはある色と色相環の上でその反対の色のことです。補色を使うことで肌の色味に関する悩みを解決する一手になります。

例えば、肌の黄味で悩んでいる方は、黄味を打ち消すために黄色の補色である紫のコントロールカラーベースを塗ることで解決できるんです。

頬や小鼻の赤みが気になる方には赤の補色である緑のコントロールカラーベースやコンシーラーを使うことで解決できます。

このように補色を使ったメイク方法で肌の悩みを解決へ導くことができます。

それではコンシーラー 、ファンデーションを使用した青ヒゲの解決方法を紹介していきます。

オレンジコンシーラーを使う

コンシーラーはパウダー以外のリキッドなどのファンデーションを塗り終わった後に使います。オレンジのコンシーラーを青ヒゲにポンポンと叩き込むように塗っていきます。

ここで注意していただきたいことが、オレンジのトーン、つまり明暗をファンデーションに合わせたものを使うことです。

明るめのファンデーションを使用している場合は明るいオレンジのものを、暗めのファンデーションを使用している場合は暗めのオレンジを使うことがポイントです。

そうすることで青ヒゲの部分が変に白浮きしたり、逆に黒く見えたりすることがなくなります。

オススメのコンシーラー3選

 


こちらのコンシーラーはカバー力が高く、厚塗り感も出にくいためオススメです。特に肌色が暗めの方にオススメ。



こちらはカバー力が高いことでSNSなどで話題となりました。少量でもカバー力が高炒め、コスパがとてもいいです。



こちらは色を混ぜても使うことができるコンシーラー なので明るい肌の方から暗めの肌の方までオススメです。

オレンジファンデーションを使う

コンシーラーの色浮きが気になる…そんな方にはオレンジ系のファンデーションがオススメです。オレンジは赤みがあるため顔全体の血色がよくなる効果も!

肌が黄味より青味の方が強いブルーベースの方は首までファンデーションを塗ることをオススメします。顔だけに塗ってしまうと首と顔の色味に差が出やすくなってしまうためです。

また、ファンデーションだけではカバーしきれない…という方は、オレンジ系のコンシーラーとの併用をオススメします。ファンデーションもオレンジ系だと似た色味になるので馴染みやすいです。

オススメのファンデーション2

こちらはオレンジ系で明るめのものから暗めのものまであるので自分の肌に合ったものが選びやすいです。

 


こちらはパウダータイプのオレンジ系ファンデーションです。オレンジのパウダー部分とオレンジみのあるベージュの二色なので自分のなりたい肌のイメージに沿って混ぜて使うことができます。


オレンジを使って青ヒゲを撃退!

青ヒゲにはオレンジを使ってカバーすると補色効果でカバーしやすいです。

オレンジを上手に使って青ヒゲを目立たせないようにしていきましょう!

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