
メンズが意外と知らない乳液・クリームの必要な理由と違いって?
「乳液って必要なの?」「乳液使うと肌がベタついてしまう...」 そう思われる男性の方も多いと思います。 実は男性でも乳液は必要であり、効果が高いことが証明されています。しかし実際の男性の使用率は20%程度しかありません。 今回は、なぜ乳液が必要なのか、その理由について深堀りしていきます。
乳液やクリームってなんで必要なの?
ニキビができる原因は乾燥にあります。 実は、乾燥から肌を守ることこそ乳液の役割です。化粧水のみではダメ!
化粧水を塗っておけば肌は保湿されると思われている男性の方は多いのではないでしょうか? 実は化粧水を塗ることだけで保湿を終わらせてしまうことは間違いです! 化粧水で補った水分はすぐに蒸発してしまいます。乳液やクリームには化粧水が蒸発しないように皮脂膜の役割を果たし、潤いをキープするエモリエント効果があります。その結果、肌から水分が蒸発せず、気化熱(蒸発する時に周囲から吸収する熱)による温度の低下も防げるので保温効果もあります。 寒い冬の季節には少しだけ体温をキープすることも可能ですね!乳液とクリームの違いって?
乳液とクリームの成分は基本的に似ています。 違いは油分の性質で、大きく流動性油分と固形性油分に油分の性質は分けられます。 乳液の方が流動性油分がクリームより多く、クリームより固形成分が少ないため、みずみずしくはだに馴染みやすいです。 ですので、スキンケアを行う際は、化粧水を塗った後に乳液を塗るのが、クリームと比べてベタつきが少なくておすすめです。ベタつきが気にならない方はクリームを使ってみても良いかもしれません。まとめ
肌をしっかりと保湿したい方は乳液やクリームを使用して肌を保湿することが大事になってきます。 自分に適している物をしっかり選んで使用してみましょう。 正しい乳液の効果を知り、テカらないさっぱりした肌を目指しましょう!

