
メンズのネイルケア完全ガイド。男性が自宅でできる簡単ケアを紹介
- 営業で名刺を渡すは渡し方をしっかり見られます
- 美容師などサービス業でお客様への接客は清潔感あるか指先まで細かくチェックされます
- 飲食店では衛生管理が徹底されているか爪先まで厳しいです
などなど、ネイルケアをしているかどうかでまわりからオシャレという印象を持たれます。言われてみると、自分の爪はお世辞にもキレイだと言えないな…と自分の爪をチラっと見てみた人もいるのではないでしょうか?
とはいっても爪切りの他にメンズネイルケアってどうすればいいのかわからない、あまりお金や手間をかけ たくないものですよね。
そこで本記事ではメンズネイルケア初心者が自宅で簡単にできるケア方法についてまとめました!必要なアイテムからメンズネイルケアの手順まで徹底網羅!メンズネイルのトレンドを抑えることでより美しく整った指先にできるのでテンションが上がること間違いないですよ!
メンズネイルケアをした男性の爪はどうなるか
ネイルケアをするとキラキラして整いすぎて、女子っぽくなるのでは…とためらっている男性もいるかもありません。 ですが、そんな心配は無用です。実際にメンズネイルケアをした男性の爪の画像をご覧いただければ一目瞭然です。ご覧ください上が前で下が後ですが、その違いは圧倒的ですよね。 指先が老化している印象を与える爪の縦線がなくなり、ツヤを出して血色の良さや清潔感を引き立てています。 女性からしてもどちらの手を握られたいか…ときかれたら、間違いなく下の手を選ぶはずです。
ただ 、こちらの画像はネイルサロンで行ったメンズネイルケアですので、初心者が最初からここ までのクオリティを実現 するのは難しいです。
しかし、道具を準備し、順序立てて丁寧なケアを習慣化すれば自分でこれくらいのレベルのネイルケアをするこができるようになります。これから紹介するメンズネイルケアアイテムや方法をおさえて、実践していきましょう!
メンズネイルケアに必要な7つのアイテム
必要なアイテムは以下のとおりです。- ネイルニッパー
- キューティクルニッパー
- エメリーボード
- プッシャー
- バッファー
- キューティクルオイル
- ハンドクリーム
上記の7 アイテムです。 キューティクルオイル 以外は100円ショップでゲットすることができます!最初はコストを抑えて始めてみて、習慣づいたり、もっと上級のネイルケアをしたいと思うようになったりしたらグレードアップしてみるといいかもしれませんね。それでは、それぞれのアイテムの説明をしていきます。
1.ネイルニッパー

爪を切るために 使うネイルニッパー。一般的な爪切りに比べて以下のようなメリットがあるため、より丁寧なネイルケアをするにはうってつけの爪切りになっています。
- 少しの力でしっかり切れる
- 巻き爪や変形した爪でも切りやすい
- 爪切りで爪が隠れないので、深爪になりにくい
キューティクルニッパー

先ほど紹介したネイルニッパーに似ているかもしれませんが、ちょっと違います。 キューティクルとは爪の甘皮のことを言い、甘皮は爪と皮膚の間に生えています。ミリ単位とも言えないほどの小さな 部分なので、 ネイルニッパーに比べて刃が小さいです。キューティクルをしっかりケアすることでネイルの見栄えが改善されますよ。
3.エメリーボード

エメリーボードはファイルとも呼ばれていて、いわゆる爪用 ヤスリです。爪を切ったあと、角を整えることで爪全体の形を統一し、より清潔感もグッと増します。
4.プッシャー

プッシャーはキューティクルを寄せて、キューティクルニッパーで取り除きやすくするための アイテムです。もともと薄いキューティクルなので、寄せることで厚みが増してより安全に切りやすくなります。
5.バッファ

バッファーは爪を磨いて表面を滑らかにし、自然な光沢感を引き出します。トップコートなど爪に塗ることに抵抗がある、飲食店でネイルコートできない人などが爪にツヤ感を与えたいときに欠かせないアイテムです。
キューティクルオイル

キューティクルオイルは爪の甘皮をきれいに整えるためのレシピ クリームです。指先は乾燥しやすいので、キューティクルオイルを使うとつややかな指先をキープすることができますできます。
7.ハンドクリーム

仕上げに爪先から手全体をケアするために 使い ます。乾燥や紫外線で手は潤いを奪われていくので、クリームでしっかりキープしましょう。仕事中でも使えるハンドクリームを選ぶなら、無香料でべたつきの少ないものがおすすめです。
メンズネイルケアの方法
それでは自宅で誰でもできるメンズネイルケアのやり方をお伝えします。以下の6ステップでツヤと清潔感のあるネイルに!- ネイルニッパーで爪を切る
- エメリーボードで爪の形を整える
- プッシャーで甘皮を寄せる
- キューティクルニッパーで甘皮を除去する
- バッファーで爪の表面を磨いて光沢を出す
- キューティクルオイル、ハンドクリームで仕上げ
それぞれのステップがよりわかりやすいように、動画も交えて解説をしていきます。
1.ネイルニッパーで爪を切る
ネイルニッパーは、一般的な爪切りよりも細かく切ることができますし、巻き爪などにもフィットしやすいです。 角からゆっくり爪を切っていきましょう。 男性らしさを感じる爪の形は「スクエアオフ」と呼ばれており、四角がベースで爪の角が少し丸みを帯びているネイルです。
ただ、爪の形は人それぞれ違うので、スクエアオフに整えるのが難しいこともあります。 その場合は全体が丸みを帯びているラウンド型でもOkです。
爪の形とパターンが全体で整っていることが大切なので、整った形を統一することを意識して爪を切りましょう。
2.エメリーボードで爪の形を整える
エメリーボードで爪の長さを均等にし、角をとっていきます。 長さを整えてから細かい部分を削っていく 流れ です。男性の爪は指先よりも短くすることになると思うので、皮膚を削らないように角度に注意してゆっくりボードをかけていくようにしましょう。ボードの動かし方のポイントは、爪の長さを整えるときは大きく一方向に動かし、角などの細かいところは動きは小さく、往復して削るようにするとキレイに仕上がりますよ。
3.プッシャーで甘皮を寄せる
爪の周りの甘皮を押し上げていきます。 まずは左右の端から押し進めていき、中央下の甘皮を押すようにしていきましょう。プッシャー の角度は45°くらいがベストですが、使うアイテムの種類や力加減によって調整しながら甘皮を寄せていきましょう。
4.キューティクルニッパーで甘皮を除去する
続いてる、寄せた甘皮をキューティクルニッパーで取り除きます。 無駄な甘皮がなくなると、ネイル全体の形がよりキレイになり見栄えが断然よくなります。 ニッパーは刃物なので、皮膚を傷つけないようにゆっくり少しずつ甘皮を描きようにしていきましょう。
5.バッファで爪の表面を磨いて光沢を出す
さて、 いよいよ仕上げに入ります。 バッファのヤスリが荒い方 から爪の表面を滑らかにします。爪の端の方はバッファの角を使っていくとやりやすい ですよ。仕上げはヤスリが細かい面(シャイナーともいいます)で光沢を出します。荒い面でしっかり滑らかにしきっていたら光沢のポリゴンも大きく変わるので、しっかり丁寧に磨きましょう。
7.キューティクルオイル、ハンドクリームで仕上げ
最後はキューティクルオイルで甘皮周りをケアします。 手の乾燥が気になるようであれば、手全体にハンドクリームを塗って保湿キープをしましょう。

