【メンズメイク】血色の悪いメンズにおすすめするチーク術

目次

血色が悪くて顔色が悪い…そんな時に役立つのが【チーク】なんです!

しかし、チークを入れると女の子っぽくなってしまう、オカメみたいになるのではと考えている男性も多いのではないでしょうか。

でも大丈夫!入れ方と色の選び方次第でシャープな印象にもできるんです!

今回は、メンズでも簡単にできるチークの基本的な知識と入れ方についてお教えします!

 

チークとは

メイク チーク画像

チークとは頬に赤みのある粉を塗り、血色をよく見せる化粧品のこと。

顔が立体的に見える効果や、顔を引き締める効果もあり、メンズメイクをする男性におすすめのアイテムとなっています!

 

チークの種類

チークってパウダーのものだけだと思っていませんか?でもおおまかに分けると3種類あるんです!

今回はそれぞれの特徴を紹介していきたいと思います!

パウダーチーク

パウダーチークは一番メジャーなチークです。使い方はとても簡単で、ブラシでパウダーを取り、頬に乗せていくだけ!

濃度の調節がしやすく、手も汚れにくいのが特徴。

また、一番メジャーなチークのため、色展開も豊富です。

しかし、落ちやすいというデメリットがある為、長時間使うことはできません…

初めてチークを使う男性におすすめです!。

 

クリームチーク

クリームチークは名前だけ聞いたことがある男性もいるのではないのでしょうか?一時流行った女の子の酔っ払いメイクで多く使用されいたチークです!

その名の通りクリーム状になっていて、手にとって使用します。

少量を手の甲にとり、そこから指に少しずつ取って頬にポンポンと乗せてなじませていくだけ!

肌の内側から出るじゅわっとした血色感を出せることで人気です!

また、パウダー状ではないため比較的落ちにくくなっています。

 

リキッドチーク

リキッドチークは液体状のチークです!サラサラとした質感のものから、クリームチークに近い重めの質感のものまであります。

筆やリップチップなどで頬に塗り、手でなじませます。

クリームチークのように落ちにくく、みずみずしい仕上がりになるのが特徴。

 

チークの選び方

初めてチークを使う男性にとって、どのチークを選べばいいのか迷いますよね。また、自分に似合う色も分かりにくいと思います。ここでは仕上がりの質感となりたい印象でどのチークを選べばいいかをご紹介していきます!

仕上がりの質感

・艶のある瑞々しい質感・・・クリームチークやリキッドチーク

・マットでサラサラな質感・・・パウダーチーク

ベースが艶のあるものならクリームチークうあリキッドチーク、マットなものであればパウダーチークなど、ベースメイクにあったものを選ぶと、お顔全体に統一感が出ます。

 

なりたい印象

チークの色の種類は、本当にたくさんあり、その中でも大まかに分けると4タイプあります!

レッド系…メジャーで使いやすい。血色をナチュラルに出してくれる。

オレンジ系…元気、おしゃれなイメージになる。肌馴染みがいい。

ピンク系…色白な印象にしてくれる。女性っぽくなりがちかも。

ベージュ、ブラウン系…落ち着いたイメージになる。血色というよりは陰影をつけるイメージ。

という風になります。

ちなみにリップの色とチークの色を合わせると統一感が出やすくなります。

これらから、自分のなりたいイメージに合わせて好きなものを選んでみてください!

似合うか不安な場合はテスターを使うといいでしょう!

 

チークの入れ方

チークによって、丸顔の人はシュッとした印象に、面長の人は丸みを帯びた印象に。それぞれの入れ方をご紹介していきます!

・基本の入れ方

ニッと口角を上げた時に、一番高くなったところに入れるのが基本の入れ方です。また、薄くつけることを重ねていくと濃くつけることを防止できます。

一緒におでこのTゾーンや顎に軽く、わからない程度につけるとお顔に統一感が生まれます。

 

・丸顔の人の入れ方

頬骨に沿って、斜めに角度をつけて入れるとシュッとした印象に。丸く入れるというより、楕円のイメージで入れるとより良くなります!

 

・面長の人の入れ方

頬骨のところにやや中心寄りに丸く入れるイメージにすると、面長の人は丸みを帯びた印象にできます。

 

メンズもチークで血色をゲットしよう

ここまででチークの基礎知識、選び方、入れ方についてご紹介しました。

自分に似合うものや入れ方を選んで、血色と求めている印象をゲットしましょう!

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