メンズのニキビは洗顔で予防できる?使い方から選び方まで解説

目次

ニキビ予防にとって、洗顔はとても重要なお手入れです。ニキビの原因はアクネ菌といわれますが、この菌は肌に常にいる常在菌で普段は肌にとって悪いことはしません。

アクネ菌が好む肌状態を作ってしまい、アクネ菌が過剰に増えるのがニキビ。このアクネ菌が好む環境とは、毛穴がふさがって皮脂が詰まってい状態なのです。つまり、毛穴を詰まらせなければ、ニキビを予防することができます。

ニキビができてしまう理由は?

毛穴を塞いでしまう原因のほとんどが、過剰に洗顔しすぎているからなのです。洗顔をしていてもニキビが減らない人の多くは過剰な洗顔が原因で毛穴が詰まっています。

ニキビを防ぐ洗顔の方法を解説

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洗顔は「泡立て」→「泡を使って洗う」→「流す」が基本的な流れ。それぞれの工程でのニキビを予防する重要なポイントをしっかり抑えましょう。今回紹介する方法で洗顔すると、過剰な洗顔も汚れを放置も改善することができます。

ニキビ予防の洗顔をするときの最大のポイントは、洗顔料はしっかり泡立てることです。洗顔ネットを一度水にくぐらせて、洗顔料をなじませていくことでモコモコの泡ができます。この泡を使って洗顔しましょう。洗顔ネットを使うことにハードルを高く感じてしまう人は、泡で出るポンプタイプの洗顔がおすすめ。使いやすいタイプの洗顔料を選びましょう。

もし泡立てずに洗顔をしてしまった場合、肌の潤いを守る角層を削ってしまうことになります。この角層を削ってしまった場合、肌を守ろうと毛穴の出口付近の角質が厚くなってしまい毛穴が詰まってしまいます。これが過剰な洗顔。男性の多くは、過剰な洗顔によってニキビができることが多いのです。

ニキビを予防するのにおすすめの洗顔料をご紹介

角質を削ってしまう要因に男性に人気のスクラブ洗顔があります。毎日使用すると肌を削ってしまい、過剰な洗顔になってしまいます。もしスクラブ洗顔の爽快感が好きな場合は、週に1回程度、皮脂分泌が活発な額や頬(Tゾーン)部分のみ使用するのが、ニキビ予防にはおすすめです。

ニキビを予防する際に知っておきたいポイント

洗顔料 注意点

角質を削らない為にも、手と顔に間に泡がある状態で洗顔しましょう。気付かないうちにこすってしまう可能性を減らすためです。

こすらないように意識していても、気付いたら泡が少なくなって、こすってしまいがちな男性が多くいます。手と顔の間に泡があれば、ゴシゴシしなくても汚れは落ちやすくなるのです。もし洗顔の途中で泡が無くなることがあれば、泡の量が不足している証拠です。

洗顔ネットで泡立てているにも関わらず泡が不足している人は、洗顔ネットに含まれる水分が多い可能性が高いです。泡立てる前に水にくぐらせた後、ネットを1回降りましょう。過剰な水分が抜けて、弾力のある泡を作りやすくなります。ポンプタイプを使っている人は、ポンプを押す回数を1回多くしてみましょう。

泡を流すときにシャワーを使う人がいますが、これもNG。体温より低め(30度くらい)の流水を手ですくって流しましょう。

シャワーの水圧は、実は肌にとって摩擦になってしまいます。摩擦は毛穴周りの角質を厚くし、詰まらせてしまいます。

また、皮脂は36度くらいから溶けてしまいます。シャワーの水温は36度寄り高いことが多く、皮脂を溶かして取り除きすぎてしまうのです。皮脂を取り除きすぎることによって、皮脂分泌が活発になります。毛穴を詰まらせ、皮脂の過剰分泌を促してしまうので、シャワーで流すのはニキビ予防にとってNGなのです。

まとめ

ニキビ予防にとても重要な洗顔。ニキビ予防のために必死に洗顔をする人が多いですが、誤った洗顔方法でニキビを増やしている可能性もあります。ニキビが増えてしまう原因の毛穴詰まりをさせないためにも、今回の洗顔方法を取り入れてみましょう。

Menk編集部

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