【市販でOK?】メンズのフェイスクリーム・乳液の正しい選び方

目次

普段のスキンケアは化粧水だけ!というそこの男性の皆さん、ちょっと待ってください。

化粧水とフェイスクリーム・乳液の役割の違いを正しく理解できていますか?

化粧水によって保湿をしたら、フェイスクリームや乳液によって水分を逃がさないように”フタ”をしてあげることが大切です。

今回は、メンズのスキンケアにも欠かせないフェイスクリーム・乳液の選び方をご紹介します。

メンズにこそフェイスクリーム・乳液が必要な理由

メンズにフェイスクリーム・乳液が必要な理由

男性の肌は女性に比べて皮膚が厚いので丈夫なように思われがちです。

ところが、男性の肌に含まれる水分量は女性の半分以下、ホルモンの影響で皮脂分泌は女性の3倍。

さらに、シェービングによって肌にダメージを与えやすく、乾燥しやすいと言われています。

このような情報だけでも、メンズにこそスキンケアが必要!ということがわかっていただけましたよね?

スキンケアの中でも、保湿の要となるフェイスクリームや乳液は、男性の肌特有の悩みをカバーしてくれる救世主なのです!

メンズのフェイスクリーム・乳液の選び方【肌質に合わせて選ぶ】

メンズ 乳液 フェイスクリーム 選び方 肌質

フェイスクリームや乳液の重要性はわかったけど、薬局に売ってる市販の製品で良いのか、どれを選んだらいいのかわからない、という方も多いですよね。

結論は、肌質に合わせて選べば市販のものでも十分な効果が期待できます。

以下の3パターンのうち、ご自身に当てはまる肌質のおすすめ成分を参考にしてみてください。

「乾燥肌」タイプ

皮膚のつっぱり感、かさつき、粉ふき、かゆみ等が気になりがちな「乾燥肌」の方は、「保湿力」を重視しましょう。

フェイスクリーム・乳液を選ぶ際には「グリセリン」「セラミド」「コラーゲン」などの保湿成分が含まれているものを選びたいところです。

「脂性肌(オイリー肌)」タイプ

皮脂の分泌が活発な脂性肌(オイリー肌)タイプの方には、皮脂による肌のベタつきを抑える成分が含まれた製品がおすすめです。

フェイスクリームや乳液を使用すると余計に肌がベタつくと思いがちですが、「ビタミンC(誘導体)」「アスタキサンチン」などの成分が皮脂の分泌を抑えてくれます

「敏感肌」タイプ

シェービングの度に肌が赤くなってしまう方や、軽い刺激でかゆみやピリピリ感を感じやすい敏感肌の方は、なるべくアルコールが含まれていない低刺激の製品を選びましょう。

また、抗炎症成分である「グリチルリチン酸」や「トラネキサム酸」などが含まれていると肌荒れやニキビの予防にも効果的です。

フェイスクリーム・乳液の正しい使い方

自分の肌に合ったフェイスクリームや乳液を手に入れても、使い方を間違ってしまうと効果が得られないかもしれません。

正しい使い方を覚えて、しっかりと肌を保湿してあげましょう。

ステップ1:適量を手のひらの上で伸ばして温める

10円玉くらいの大きさが適量と言われています。

ちなみに、乳液を温める理由は、肌への負担を軽減するためです。

ステップ2:乾燥しやすい部分から乳液をつけていく

おでこ・鼻・頬・あごの各部位に乳液をつけたら、指の腹でくるくるとマッサージするように優しく伸ばしましょう

ステップ3:顔全体になじませる

最後に顔全体にクリームをなじませていき、水分を肌にしっかりと閉じ込めます

まとめ

ここまで、フェイスクリーム・乳液が必要な理由や、肌質に合わせた選び方・正しい使用方法を解説してきましたが、いかがでしたか?

今までフェイスクリームや乳液を使っていなかった!という方や、適当にイメージで製品を選んでいた!という方は、是非この機会に見直してみてください。

そして、正しいスキンケアで自信がもてる「モテ肌」を目指しましょう!

Menk編集部

「メンズメイクを当たり前に。」をモットーに、Menk編集部が実際に試した男子におすすめの化粧品の紹介や、メンズメイクの知識ややり方を発信していきます!

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