
【2020年最新版】メンズ向けアイシャドウおすすめ7選|正しい使い方まで徹底解説
アイシャドウに挑戦してみたいけど、種類が多すぎてどれを選んだら良いか分からない…という男性が多くいるのではないでしょうか?「韓国アイドルのような強めのアイメイク」、「堀を深くみせるアイメイク」などアイシャドウ一つで印象はガラッと変わります。今回は、メンズ向けのアイシャドウおすすめ7選と、その使い方まで解説していくのでぜひチェックしてみてください。
メンズに向いているアイシャドウとは
メンズに向いているアイシャドウの特徴は、色味が男性の肌に合って、派手すぎず主張が少ない仕上がりになるものです。パーティーやイベントの時は、オシャレな赤やオレンジの派手色で個性を出すのも良いですが、日常生活では、マット系のブラウン色がおすすめです。メンズ向けアイシャドウの選び方
仕上がりのイメージで選ぶ
メンズ向けのアイシャドウは基本的に仕上がりのイメージで選ぶとミスマッチが起こりにくいです。どんな目元にしたいかで色味が変わってくるのでチェックしてみてください。
・ナチュラルな目元にするならマット系のブラウンカラー
マット系のブラウンカラーは、肌の色に馴染みやすく、目立ちにくいです。自然な目元に仕上げたい!他の人にバレたくない!という方におすすめです。
・韓国風の目元にするなら濃い赤やオレンジなどの明るい色
韓国アイドルのようなアイメイクをしてみたい方は必見です。特に、赤やオレンジ色、ラメやパールが入ったアイシャドウをぬることで、目元が華やかになり個性的な印象を残すことができます。
自分の目の形に合わせて選ぶ
一重、奥二重、ぱっちり二重さん、と目の形によってアイシャドウの見え方は変わってきますよね。目の形から、どんなアイシャドウが似合うのかを解説します。
・ぱっちり二重の方にはナチュラルなブラウン
ぱっちり二重の方は、目元の印象が強いので、ナチュラルなブラウンカラーを薄くぬることがおすすめです。アイシャドウは濃い色を入れすぎないようにしましょう。特に、派手な色は薄くぬり、アイホール全体に入れすぎないことがポイントです。
・奥二重の方は自分の肌より明るい色
奥二重の方は、自分の肌より明るい色がおすすめです。また、目尻に濃いブラウンやブラック色を太くぬってしまうと、二重幅が強調されなくなってしまいます。目のキワをチップを使って細くぬりましょう。
・一重の方はダークカラー
一重の方は、黒などのダークカラーを意識して見ましょう。ダークカラーで影をつくり、目元の堀を深く見せることもできるので、顔をはっきりさせたい方にもおすすめです。
肌のカラーで選ぶ
アイシャドウを選ぶ時は、自分の肌の色との相性を意識すると、仕上がりの見え方が変わってくるかもしれません!今回は、「イエローベース」と「ブルーベース」で比較してみました。
・イエベの方は明るめの暖色系
ゴールド、ブラウン、カーキ、赤などの明るい暖色系がおすすめです。特に、ブラウンは定番色なので意識して見てみましょう。
・ブルベの方は青みがかかった淡色
青みがかったグレーやピンクがおすすめです。ラメ系のアイシャドウを選ぶ時も、ゴールドのラメ系より、シルバー色のパールを使いましょう。
メンズ向けアイシャドウの使い方
メンズ向けアイシャドウの基本的な使い方を説明します。
使用前のポイント
・できる限りチップやブラシを使う
アイシャドウは指でもぬることができますが、ブラシやチップを使うことをおすすめします。チップを使うことできれいに影をみせたり、細かい作業がしやすくなります。
・アイシャドウベースでメイクのノリを良くする
アイシャドウの前に、アイシャドウベースをぬることで、まぶたのくすみを消したり、化粧のノリを良くすることができます。夕方までメイクを崩さないためには必須アイテムです!
メンズ向け正しいアイシャドウの手順
1指を使ってアイシャドウベースをアイホール全体にぬります。
2一番明るいカラーをアイホール全体に塗ります。細いチップを使って、同じ色を下まぶたの黒目の下から目尻までぬり、涙袋をつくります。
3二重幅に二番目に濃い色をぬっていきます。
4細いチップを使って、一番濃い色を目のキワに塗ります。この時、自分の目尻よりも1mmはみだして書くことを意識しましょう。
5全体を指でぼかして完成!

