メンズの使うパックの効果って?メンズ用パックの美容効果を解説

目次

するほうがイイのは分かっていてもなかなか始められないのがパック。待つのがめんどくさいと感じる人も多いのではないでしょうか?実は待つことで肌にとっていい効果が期待できるし、普段のケアの効果を高められるのです。そんなパックの効果を解説していきます。

美容成分をしっかり肌に届けられる

美容成分 肌 浸透

パックの最大の特徴は美容成分を肌にしっかり届けられるところ。しっかり届けることで肌にとってどんないい効果があるのでしょうか?

保湿効果が高くなってテカりにくくなる

男性は皮脂が出やすいので、どうしても肌がテカりやすくなってしまいます。保湿効果を高めると、皮脂とのバランスを整えることができるので、テカリが気になりにくくなります
パックをするのは乾燥が気になる人だけだと思って興味がない人ほど、実はパックをすることで保湿効果を高めることができるのでおすすめ。

男性の場合、髭剃りで髭と一緒に角質層を削ってしまいます。そのため、毎日肌が傷ついてバリア機能が乱れている状態。バリア機能が弱まっているとどうしても肌荒れをしやすくなっているのです。保湿をしっかりすることでバリア機能を回復させることができます。

炎症を早く抑えることができる

パックの多くには炎症を抑えることを目的とした成分が入っています。その成分を通常のスキンケアより長い時間与え続けることで、肌の炎症を抑える効果が高くなります。

また、炎症を抑える効果のある成分が配合されていなくても、肌を冷やすことができます。肌を冷やすことで、かゆみや痛みを感じにくくなるので、顔に手を触れることを少なくできます。夜寝ている間に肌がかゆくてかきむしってしまいそうな人は、パックをして鎮静化をしてみるのもおすすめ。

髭剃りでバリア機能が弱くなっているところは炎症も起きやすくなっています。炎症が起きそうなときにパックをすることで、炎症を予防することができます。もしも炎症が起きるまで対処ができなかった場合にも、パックをすることで炎症をひどくさせないようにすることもできます。

日頃のケアのサポートができる

日頃のスキンケア フェイスパック

普段スキンケアを毎日顔全体に同じようにできないこともあります。髭が濃くて気になる人や生え際を触りたくない人にこそおすすめしたいのがパックなのです。なぜパックが日頃のケアのサポートができるのでしょうか?

日頃のスキンケアの補助ができる

仕事や学校で疲れてしまった時、どうしてもいつものようにケアできない時がありませんか?そんな時は体の調子も良くないし、肌の調子も悪くなってしまいます。体の疲れを栄養ドリンクで癒すように、肌の疲れをパックでリセットしましょう。

パックには普段使っている化粧水や乳液、美容液以上に美容成分が多く含まれています。多くの美容成分を短時間でぐっと届けるので、肌の疲れをリセットする効果が高くなっています。

もちろん肌調子が悪くないときに使えば、今まで以上のモチモチ肌になれるので、定期的に使うのがおすすめ

顔全体を包み込める

一般的な女性用のパックだと、骨格の大きさの違いから、男性だと少し小さく感じてしまいます。肌荒れがフェイスライン(あごひげが生えているところ)や生え際に起きやすい人こそ、メンズ用のパックを使いましょう。

フェイスラインには髭があり、生え際には髪があるので、コットンが絡まるのが気になって丁寧にスキンケアをつけられていない人も多いはず。その点パックは肌の上を滑らす必要がないので、普段思うようにケアができていない人も、しっかり美容成分を肌に届けられます

顔全体に美容成分がしっかり届くことで、保湿効果がしっかり肌に届き、炎症を早く抑えることができるようになります。

Menk編集部

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