【メンズメイク】血色感を出したい!そんなメンズにオススメのリップの選び方

目次

血色感を出すために重要な役割を担ってくれるものがリップです。

カラーや種類が色々あって選べない…ということはありませんか?

そんなメンズにそれぞれのカラーと種類の特徴をご紹介していきます!

カラーの種類

カラーの種類は大きく分けて赤、オレンジ、ピンク、ベージュがあります。

それぞれの特徴をご紹介していきますね。

初心者の方にオススメなカラーがこの赤です。

血色感を自然に演出してくれ、肌馴染みも良いんです。

透け感のある赤などであればナチュラルメイクでも自然に馴染んでくれるため、初心者の方にもオススメです。

暗めの赤やパキッとした赤は、しっかりメイクをしていることをアピールしたい方に向いています。

オレンジ

オレンジはオシャレな印象を与えてくれます。

イエローベースという肌の黄味が強めの方はより肌馴染みが良いですよ。

血色感を出したいという観点では赤よりは感じにくい場合があります。

ピンク

ピンクは華やかな印象を与えてくれるカラーです。

血色感という点でも自然に唇に与えてくれます。

はっきりとしたピンクだと女の子らしすぎる印象を与えてしまいます。

ベージュ

肌馴染みの良さは抜群です。

クールなイメージを出してくれるのでメンズにもオススメです。

しかし、血色感に関しては出しにくいため、チークなど他のメイクでカバーすることをオススメします。

リップの質感

ツヤ

ツヤは潤いを感じられ、少し濡れているような質感を指します。

グロスなどを塗らない、自然なツヤ感はナチュラルメイクに欠かせません。

ガサガサでない整った唇のイメージも与えられるため、清潔感を出すことができます。

マット

均一でツヤがなく、ソフトな印象を与えてくれる質感です。

ナチュラルメイクにはツヤのあるカラーリップクリームなどが用いられるため、ナチュラルメイクではマットな質感を出すことは難しいかもしれません。

しかし、しっかりメイクではオシャレ感やこなれ感を出してくれます。

リップ自体の種類

カラーリップクリーム

カラーリップクリームは保湿効果のあるリップクリームにカラーの効果をプラスしたものです。

薄づきのものが多いため、ナチュラルメイクをする方にオススメです。

質感はツヤ感を出すものがほとんどです。

リップスティック

一般的な口紅のイメージのものがこのリップスティックです。

カラーバリエーションも質感も豊富です。

薄づきのナチュラルなものから派手でパキッとしたイメージを演出するものまで様々なものがあります。

ティント

リップスティックに似ていますが、こちらは落ちにくさが特徴です。

他のものだと飲食などで落ちてしまいやすいですが、このティントは色を乗せるのではなく角質層を染めるため落ちにくいんです。

質感も様々なものがありますが、乾燥しやすくしっかりメイク落としをする必要があります。

オススメのリップ

LIPPS BOY リップクリーム ナチュラルピンク

lipps boy リップ

こちらはがっつりメイクをしないメンズの方にオススメです!自然に血色感をアップさせてくれます。

UZU 38℃ /99℉ リップスティック <トウキョウ> -2

UZU 38℃ /99℉ リップスティック <トウキョウ>

こちらはうるおい菌と言われるラ・フローラを配合したリップスティックで唇のケアもしっかり行えます。

【オペラ(OPERA)】シアーリップカラー (25 コーラルオレンジ)

【オペラ(OPERA)】シアーリップカラー (25 コーラルオレンジ)

こちらはティントタイプで落ちにくく、グロス効果もあるためツヤのある唇にしてくれます。

特徴をつかんで自分に合う血色感を出せるリップを選ぼう

リップには様々な色、質感、種類があります。

その中から自分の求めるイメージの特徴を持ったものを選び、イメージ通りのリップになりましょう!

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