リップバームとリップスクラブの違いと使い方を解説【潤いのある唇に】

目次

化粧品には、名称や効果が似ているものがありますよね。

「どう使い分ければいいかわからない…」「一緒に使って、肌荒れを起こしたりしないかな…」なんていう不安を持つ方もいるのではないでしょうか。

今回は、「リップバーム」と「リップスクラブ」の違いについてご紹介します。

しっかりと違いを把握して、潤いのある唇を手に入れましょう!

 

リップバームとリップスクラブの違い

リップバームとリップスクラブ 違い

・効果

リップバームとは唇に塗る軟膏のこと。唇を保湿し、潤いを持たせためのアイテムです。唇を乾燥や紫外線から守る役割を果たします!

リップスクラブとは唇の古い角質を取り除き、唇の血行を良くする効果があります。唇の角質を取り除くことで、潤いを維持しやすい唇を作ることが可能です!

 

・使用する順番

使用する順番は、「リップスクラブ→リップバーム」の順番です。

リップスクラブで角質を取り除いた後に、リップバームで保湿することで、より潤いのある唇を作り上げることができるんです!

リップスクラブを使うか使わないかで、唇の仕上がりが格段に変わります。

より潤いのある唇に仕上げたい人は、リップスクラブを使用してみてください!

 

リップバームの選び方

リップバームには、唇にツヤを与えるもの、保湿力が高いもの、唇の荒れを防ぐものなど様々なものがあります。

そのため、唇の状態によってリップバームを選ぶのがおすすめです。

唇が乾燥しやすい人・・・保湿力が高く、潤いを与えれるもの。

リップメイクに力を入れたい人・・・唇にツヤを与えることができるもの。

唇が荒れやすい人・・・唇の荒れを防ぐことができるもの。

紫外線を受けやすい人・・・UVカット効果の高いもの。

自分に合ったリップバームを探してみてください!

 

リップバームの使い方

リップバームには正しい使い方があるので、下記を参考にして使ってみてください!

手順1.ティッシュで唇の汚れを落とす

唇の汚れを落とさず、リップバームを使用してしまうと効果が薄くなってしまいます。

そのため、使用する前には唇をティッシュで軽く拭いてあげるようにしましょう。

 

手順2.リップバームを手に取り、温める

リップバームを手に取ってから、手で軽く覆うことで、リップバームが温まり、唇に馴染みやすくなります。

 

手順3.リップバームを縦方向に塗る

唇のシワは縦方向についているので、リップバームも唇のシワに沿って縦に塗りましょう。

 

手順4.最後にティッシュオフで唇を整える

リップバームをベタベタに塗りすぎた場合は、ティッシュオフで唇のベタつきを抑えましょう。

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リップスクラブの選び方

リップスクラブを選ぶ時は、成分を見て選ぶことがおすすめです!

リップスクラブにはスクラブ剤や保湿成分が含まれています。成分によって発揮する効果が違いますので、自分の唇の悩みに合ったものを選ぶようにしましょう。

塩スクラブ・・・厚い角質を除去する効果

砂糖スクラブ・・・薄い角質を除去する効果

ワセリン・・・皮膚の乾燥を防ぎながら、唇を保護する効果

ハチミツ・・・皮膚を滑らかにする効果

ホホバオイル・・・唇の水分の蒸発を防ぎ、潤いを保持する効果

 

リップスクラブの使い方

リップスクラブの正しい使い方をご紹介します。

手順1.唇に水分をもたす

唇が乾燥したまま、リップスクラブを使用してしまうと、唇にダメージを与えてしまうことになります。

そのため、リップスクラブを使用する前には、唇に潤いを与えることが大切です!


手順2.リップスクラブを手に取り、温める

先ほど同様に、リップスクラブを手のひらで覆うように温めることで、唇に馴染みやすくなりす。

 

手順3.リップスクラブを肌に馴染ませる

リップスクラブを唇に塗る時は、指の腹で円を描くように優しく塗りましょう。

力強く塗ってしまうと、唇に負担をかけることとなってしまうので、必ずソフトに優しく塗るようにしましょう。

 

手順4.ぬるま湯でリップスクラブを落とす

リップスクラブを肌に馴染ませたあとは、ぬるま湯でリップスクラブを落としましょう。

手順5.リップスクラブを唇に塗る

リップスクラブを使用したあとは、唇が乾燥してしまいますので、先ほどの手順でリップバームを使用し、唇を保湿しましょう!

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リップバームとリップスクラブの違いをしっかり把握することが大切!

リップバームとリップスクラブのように名称が似ている化粧品は他にもあります。似ているからといって、同じように使ってしまってはダメです!

 

名称が似ている化粧品はしっかりと違いを把握してから、使うようにしましょう!

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