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目次
・眉頭
眉頭は目頭の上の部分(左の円)です。
・眉山
黒目の外側にある眉毛の最も高い部分(真ん中の円)のことです。
・眉尻
眉毛の端の部分(右の円)です。
王道の形の眉毛です。柔らかな雰囲気で優しい印象に仕上がります。誰でも似合う自然な眉毛の形です。
眉尻にかけてだんだん細くなっていくクールな印象の眉毛です。目力が強く見え、男らしい印象に仕上がります。
| 【髪色】 | 【眉毛の色】 |
| 金髪 | ライトベージュ |
| 濃い茶色 | ブラウン |
| 黒に近い茶色 | け |
眉カットハサミは毛をまとめてカットしたり、細かい部分の毛を簡単にカットすることができます。
眉用ハサミには様々な種類があり、安全性の高いハサミがほとんどで、初めて使用する方でも肌を傷つける恐れがありません。
これ一本で簡単に眉毛の処理ができる優れものです。
眉毛を1本1本処理するときにおすすめのアイテムです。主に眉下の毛を抜くときに使用します。肌を温めて、毛穴を広げてから使用することで肌に負担をかけずに毛を抜くことが可能です。
毛を抜いた後は化粧水なのでケアし、皮膚を冷やして毛穴を引き締めるようにしましょう。
ムダ毛を処理するときに使用します。電動シェーバーを選ぶ時は、皮膚にダメージを与えない刃先が丸いものがおすすめです。
また、コームがついている電動シェーバーであれば、眉毛を整えながら剃ることができます。使いやすい電動シェーバー選ぶのがおすすめです。
眉毛を整えるときに使用します。眉毛を整えることで、なりたい形に不必要なムダ毛を処理することができます。折り畳むことができる眉用コームは便利で、出張などの時に持ち運ぶことが可能です。
眉毛を整えるときに使用します。スクリューブラシはコームより、しっかり毛流れをコントロールすることができます。眉毛の根元から流れを調整すること可能です。質感は柔らかく、太めのものがおすすめです。
ペンシルタイプのアイブロウは、鉛筆型のアイブロウです。芯が硬いのでしっかり眉毛を書けることができます。眉毛全体を整えるよりか部分的に使用したい時に使うアイブロウです。
パウダータイプのアイブロウは、粉上のアイブロウです。主に、眉頭に使うアイブロウで、ポンポンと叩くだけで眉毛を書き足すことができる優れものです。ペンシルタイプと一緒になっているものがあります。
マスカラタイプは、眉毛の色を変えたいときや毛流れを変えたいときに使うアイブロウです。眉マスカラは髪色を染めている方が使用します。眉毛に色をつけるときは、自分の髪色に合わせた色を選ぶとしっくりくるので、自分にあった色を選びましょう。
・眉頭(赤線)
小鼻の延長線上に眉頭を作ります。眉毛と眉毛の間の距離感は顔の印象を決めるポイントなので、眉頭の位置は非常に大切です。また、眉頭は毛量が薄めの方がスマートな印象になります。
・眉山(青線)
黒目の外側と目尻を結んだ真ん中の直線状に眉山を作ります。眉山の位置が高すぎると、不自然な眉毛となってしまいます。
・眉尻(緑線)
目尻の延長線上に眉尻を作ります。目尻に向かってだんだんと細くなっていくのが理想の形です。眉頭より少し高い位置がベスト。
(写真)
眉毛の角度を意識することも大切です。 目頭と眉尻を結んだ線の角度が15度となるのが理想の眉毛の角度です。少し斜めを向いていることで、目力が強く見え、たくましさが出ます。 しかし、もともと自眉が水平方向の人は無理に眉毛の角度をあげるように整える必要はありません。
眉に描けるペンシルで理想の眉毛を形取ります。しっかりと形取った部分(アウトライン)が見えるように濃く描いていきましょう。
step2.眉毛を整える
眉毛をコームやスクリューブラシで整えます。毛の流れを整えることで、ムダ毛部分がわかりやすくなります。ブラシやコームで眉毛の流れを整えましょう。眉毛の流れを整えず、カットしてしまうと眉毛の濃さがまだらになってしまいます。
step3.眉頭のムダ毛をカットする
眉毛をカットする時には眉毛の濃さを意識することが大切です。眉毛が濃いと目力が強くなり、男らしい印象に。薄い人は中性的な印象になります。
ここでいうムダ毛部分というのは、スクリューブラシやコームで眉毛の流れを整えた時に、先ほどペンシルで書いた形からはみ出る毛のことです。
眉頭の毛流れは真上に向いているので、ブラシやコームを真上に当てながら電動ブラシや眉用ハサミでカットしましょう。
step4.先ほどカットした横の部分をカットする
眉頭をカットした横の部分をブラシやコームで毛流れを整えながら、ムダ毛部分をカットしていきます。この部分の毛流れは斜めを向いているので、斜めにブラシやコームを当てながら毛をカットしましょう。
step5.眉山部分のムダ毛をカットする
眉山部分は毛流れが下に向いているので、ブラシやコームは下向きに当てながらカットしていきます。
step6.眉尻部分のムダ毛をカットする
眉尻部分も毛流れが下に向いているので、ブラシやコームを下向きに当てながらカットしていきます。
step7.まぶたのムダ毛をカット
また、まぶたをカットするときは眉毛の太さを意識することが大切です。

まぶたのムダ毛をカットします。まぶたのムダ毛は見えやすい部分なので、しっかりと処理しましょう。電動シェーバーやハサミでカットできない毛は、ツイーザーを使うときれいに抜くことができます。
次は、ツイーザーでムダ毛を抜いていきます。しかし、眉毛を抜くときは、ただツイーザーで抜けばいい訳ではありません。目の周りは角層が薄く、肌のダメージを受けやすい部分なので、ケアしながら眉毛を抜く必要があります。
眉毛を抜く正しい方法をご紹介しますので参考にしてみてください!
step8.眉毛を抜く部分を温める
眉毛を抜く部分に温かいタオルを当て、毛穴を広げましょう。毛穴を広げることで、眉毛を抜く時の肌へのダメージを抑えることができます。
step9.ツイーザーで毛を抜く
ツイーザーで毛を抜くときは、周りの肌を抑えながら抜くことできれいに抜くことができます。
step10.眉毛を抜いた部分をケアする
毛を抜く行為は肌に負担を与えます。抜いた部分をそのまま放置しておくと、肌荒れの原因となってしまいます。
眉毛を抜いたあとは、化粧水や乳液で肌を保湿し、肌のケアを行うようにしましょう。
step2.パウダータイプで眉頭を書き足す
眉頭はパウダータイプで、濃くならないようにフワッと描き足しましょう。

step4.完了
これで完了です!
毛流れの逆方向に眉マスカラをつけることで、眉全体にしっかりと色がつきます。
step3.毛流れに沿って眉マスカラをつける
毛流れに沿って眉マスカラを付けることで、毛流れを整えながらカラーリングすることができます。
step3.完了
これで完了です!
グルームの眉カットハサミはコームで眉毛を整えながらカットすることができるので、失敗する恐れがありません。眉毛の長さを均一に整えることができます。
眉カットハサミを初めて使う方におすすめです。
GorwRichのツイーザーは4種類のツイーザーが1セットになっており、眉毛だけでなく、他の部分の毛もきれいに抜くことができる使い勝手のいい商品です。また、ステンレス製なので、頑丈で錆びにくくなっています。専用のレザーケースがついているので、旅行や出張の時に持ち運ぶことが可能です。
ロゼンスターの電動シェーバーは多彩なアタッチメントがついているため、よりきれいに眉毛を整えることができます。短い刃と長い刃を使い分けることで、理想の眉毛を形取ることが可能です。コームもついており、眉毛を整えながらカットすることができる非常に便利な商品です。
志々田清心堂の眉用コームは口コミでとても人気のある商品です。毛先がしっかりしているので、眉毛をきれいに整えることができます。手持ち部分が短いので、使いやすく、持ち運びにも便利です。
オルビスのスクリューブラシはブラシ部分がしっかりしており、程よい弾力感なのでとても使いやすい商品です。価格がやすく、見た目が上品なのでとても人気があります。
セザンヌのアイブロウペンシルは色が薄付きなのでナチュラルな仕上がりになります。また、芯が極細で、細かい部分も簡単に書き足すことが可能です。芯が折れやすくなっているので、芯の出しすぎには注意しましょう。
エクセルのアイブロウパウダーは濃い色に近いほど密着力がいいため、しっかりと眉毛を書き足すことができます。また、色味が眉毛本来の色に近いので、ナチュラルな仕上がりとなるのが特徴です。
ケイトの眉マスカラは眉毛を色付けながら、スタイリングができる優れものです。毛流れをふんわり整え、毛並みに立体感を生むことができます。お湯で簡単に落とせる、化粧落としが入らないアイブロウマスカラです。また、カラー展開も豊富なので、自分の髪色に合ったアイブロウが選びやすくなっています。
Menk編集部
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